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| 開催日 | 8月3〜6日 |
| 開催地 | 秋田県秋田市三王大通りおよび市内各地(秋田県仙北郡角館でも行われます) |
| 交通情報 | 秋田空港から秋田市内までリムジンバスで60分 奥羽本線「秋田」駅下車、徒歩15分 |
| 由来・内容 | 竿燈の形が稲穂型をしていることから、五穀豊穣を祈るための行事であるとの言い伝えもありますが、本来はねぶたと同じで、仕事の妨げをする睡魔を送り出すという習しから始められました。竿燈は、大きさが大若、小若、幼若の三段階があり、46または84個の提灯がぶら下げられています。これを若者達が持ち、囃子に合わせながら頭から肩、腰へとバランスよく移して巧みな技を競い合います。この祭りは、ねぶた(青森県)、七夕まつり(宮城県)、花笠まつり(山形県)と並ぶ、東北四大祭の一つでもあり、また、提灯まつり(福島県)、大提灯まつり(愛知県)と並ぶ、日本三大提灯祭の一つとも言われています。 |
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