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2004/11/26(FRI)

 一週間の出張で最後が移動日となったため、飛行機の時間までNikon E8400を持ってぶらついていた。このデジカメは24mmからという広角ズームが特徴なので、ファインダーを覗きながら視角の広さを楽しんでいたのだ。
 電子ビューファインダーは、決してデキが良いとは言えないが、出始めの頃のようにひどい状況ではなくなっている。しかし、きっと本気で見る気がしないのだろう、殆どの写真が傾いてしまうのだ。
 写真が傾くのはファインダーだけのせいではない。これだけの広角レンズだと、画像に歪みも大きくなるため、どこが水平なのか分からなくなってしまうのだ。

 そういえば最近撮影した画像は、D70でも結構いい加減なフレーミングになっている。これも実はファインダーがその原因のひとつだと気づいているのだ。
 それまで使っていたOLYMPUS E-1に比べて、ピントも分からないし、コンパクトカメラのファインダーのように素通しに見えてしまうのだ。何よりE-1は視野率100%だったので、カメラの責任に出来ない緊張感があったのだ。
 デジタル一眼のファインダーというと、超高級機は別として、Pentaxの*istDsはなかなか良い出来だ。トップメーカーのCanonとNikonの普及モデルはファインダーに手を抜いているのだろう。

 それはそうと出張から戻ってダウンしてしまった。体調を悪くして内科に行ったのは10年以上前で、ほとんど記憶がない。
特に何を食べても、どんなに食べても胃腸を悪くした記憶がなく、熱がでても食欲がなくなったことがない私が食事を取れなくなったのだ。
 イベントで昼食を取ることができなかったため、自身の胃液で胃壁が荒れたとの説もあるが、38度の熱がありながら食い意地を張って打ち上げに参加したことも要因かもしれないのだ。

どちらにしても暴飲、暴食、絶食はやめましょう。